顔の大きさと体格について

 

 

パリコレなどの一流ファッションショーに出場している人種は主に、白人や黒人がメインであります。(稀にアジア人も存在しますが。)
その理由とは、白人や黒人はアジア人に比べて、肩幅が広く、筋肉質であるからです。

 

「いやいや、肩幅が広くて筋肉質だからといって、それが小顔と何の関係があるんだ!!」と思った方もいらっしゃると思いますが、これが非常に小顔との関係に密接しています。

 

まず、肩幅が広いということは、身体の大きさが強調され、顔の大きさに気づかれにくくなります。
そして、肩幅が狭い人より服を強調して表現できるようになります。
ちなみに肩幅が広くなると相対的にウエストのくびれも強調されるので、メリハリのある身体に近づくことにもなります。

 

 

顔の大きさと上半身の筋肉について

 

そして、これは少し専門的な話になります。

 

僧帽筋という筋肉が発達することによって、首が強くなります。
首の筋肉(僧帽筋)と表情筋は非常に近しい筋肉であるのは、実際に顔の表情筋を動かすと、首がピクピク動くことから理解していただけると思います。
首の筋肉(僧帽筋)を鍛える事によって、表情筋が引っ張られるようになり、顔に張りが増すようになります。

 

つまり、顔の皮膚のたるみが少なくなり顔の体積が必然的に小さくなるということです。
さらに、普段使っていない表情筋が刺激されることによって、顔のシワが引っ張られ目立たなくなり、若返り効果も期待できるようになります。
しかも、首の筋肉(僧帽筋)を鍛える事で肩こりとは無縁になることができます。

 

 

肩凝りはアジア人のみ?

 

海外の映画やドラマをよくご覧になる方だと理解していただけると思いますが、「肩が凝ったから、肩を揉んでくれ〜」「肩こりがひどいから、サロンパス貼らないと!」といったシーンってほとんどないですよね。(日本の映画やドラマではしょっちゅうありますが…。)

 

それもそのはずで、白人や黒人は元来、狩猟民族であり首の筋肉(僧帽筋)が強く、肩凝りはありません
日本人及びアジア人は農耕民族であり、肩や首の筋肉が弱いので肩凝りに悩まされます

 

 

ちなみに私は懸垂やサイドレイズなどの筋トレを行った事により、肩幅が広くなり、長年の悩みであった肩こりから解消されるようになりました。

 

僧帽筋は鍛えすぎて肥大化させ過ぎると、ペンギンのような体型になってしまい、肩幅は広いのに、狭く見えるようになってしまい、逆効果ですのでお気をつけください!